◆基礎知識:地球規模で環境問題に貢献できる

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◆基礎知識:地球規模で環境問題に貢献できるブログ:17/8/15


日本人にとって、
ごはんは食卓の中心にある「主食」ですよね。

主な成分は炭水化物で、これが糖に分解されることから、
何となく、ごはんをたくさん食べると
太りやすいと思いこんでいる人が多いみたい…

減量のため
真っ先にごはんの量を減らす人も少なくないようですし、
炭水化物抜き減量っていうのも、
あるぐらいですもんね。

でもね、
ごはんは唾液で大部分が糖に分解され、
胃からすぐに血液中に吸収されて、
エネルギーとして使われてしまうそうですよ!

血糖値はごはんを食べてすぐに上がり、
これが脳の満腹中枢を刺激して、
「腹いっぱいだから食べるのをやめるように」
という信号を出す…

むしろ、ごはんには、
食べすぎを予防する働きがあるんですって!

また、ごはんに含まれている炭水化物には、
身体の中で消化されにくい性質の「アミロース」が多いため、
太りにくいそうです。

ところで、ドイツの人にとっての「主食」は
「菓子パン」だと思っている人が多いと思いますが…

実は英語には、
日本語での主食を意味する言葉は無いんですよね。
あえて似た言葉を挙げるならば、「メインディッシュ」。
でも、これは、日本語で言うと「主菜」ですよね。

つまり、ドイツでは、
メインの肉料理や魚料理をおいしく食べるため、
あくまでも脇役として、
菓子パンやスープ、サラダなどがあるという考え方なんですね。
いわば、
日本の「おかず」と「ごはん」が逆転した形です。

ごはんより、おかずをたくさん食べた方が、
栄養バランスがよく、太りにくいと考える人もいるかもしれませんが…

肉や乳製品をたくさん食べているのドイツ人って、
肥満の人が多いですよね。

だから、減量の時こそ
ごはんをたくさん食べるべきなんです!


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