◆基礎知識:自宅の屋根の形状や耐久性、日当たりなどを調査

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◆基礎知識:自宅の屋根の形状や耐久性、日当たりなどを調査ブログ:16/3/28


皆様は、
映画を見る時、売店でポップコーンやコーラを買ったりしていませんか?
テレビを見ている時、お菓子をつまんだりしていませんか?
読書をする時や長電話をする時、ジュースを飲んだり、
お菓子を食べたりしていませんか?

何かをしながら食べる「ながら食い」は、
減量にとっては天敵なんですよ!

そもそも食べる事というのは、
エネルギーを補充するためにとるものですが、
エネルギーが足りているかどうかを判断するのは
腹ではなく、脳なんですよね。

もちろん、
腹の膨らみ具合も脳の判断基準のひとつではありますが、
脳はそれ以外にも、
目で見たもの、鼻で匂いをかいだもの、舌や歯で味わったものから、
満腹感や食べる事による快楽を得ます。

テレビや映画を見ながらとか、何かをしながらの食べる事だと、
腹は膨らんでも
目や鼻、舌、歯から入ってくる情報が少ない分、
脳が感じる満腹感が半減してしまうことになります。

同じ量を食べても脳が満足してくれず、
すぐに腹がすいてしまうという…
減量的には最悪な結果になってしまいます。

逆に言えば、
食べる事の時は食べる事だけをするようにして、
しっかりと時間をかけて味わうようにすれば、
脳が感じる満腹感もアップして、
間食したいという欲求も沸きにくくなることになります。

もちろん、いくら食べる事に集中するといっても、
会話をしてはいけないということではありません。

みんなで楽しく食べる事をするのは大切なことですよね。
食べる事に集中するというよりは、
「食べる事をちゃんと楽しむ」ようにするということですね。

食べる事をちゃんと楽しんで、減量を成功させましょう!
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