◆基礎知識:節電効果のある太陽光発電

太陽光発電を全国的に普及させるという政策から現在では固定価格買取制度が打ち出されています。
これからの状況によっては風力発電などといった自然のエネルギーを含む全量買取制度というものも実施されるかもしれません。太陽光発電の設置価格につきましては1kw当たり70万円とされていますが、これには注意をする必要があります。
機種や導入をする規模によって、65万円以内で設置をすることが難しくなってしまうケースもあるのでご注意ください。
世間的に話題となっている太陽光発電は、まだまだ発展途上でありまさにこれからの電力供給方法と言えます。
しかし続々と太陽光発電の設置は進んでおり、いずれ全てのご家庭に必要不可欠なシステムとなることでしょう。近年2010年度から始まった補助金制度の内容によりますと、補助金額がシステム1kw当たりに7万円となります。
そして太陽光発電の価格が1kw当たり65万円と少し前とは比べ物にならないほど安くなっているのです。

 





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◆基礎知識:節電効果のある太陽光発電ブログ:18/12/03

ぼくが小学生の頃から、
我が家には大晦日の恒例行事があった。

近くにある映画館まで歩いて行って
「男はつらいよ」シリーズを
家族全員で鑑賞することである。

最初はお父さんに無理やり連れて行かれたが、
ぼくもすぐにこの映画が大好きになった。

内容がシンプルで、登場人物も決まっており、
いわゆる悪人も登場しないため安心して心の底から笑える。
そして毎年必ず新しい笑いを提供してくれた。

ぼくのお父さんは商社マンで、
いつも22時遅くに帰宅し、10時早く出て行ってしまう。
出張も多く顔を合わせる機会は少なかった。

今になってわかるが、厳しい世界であったであろうし、
人間関係も一筋縄ではいかなかっただろう。
ストレスも相当なものだったに違いない…

そんなお父さんが、
1年の最後に心の垢を流し、
家族とともに笑顔で新年を迎えるのに
「男はつらいよ」は
もってこいの映画だったのだと思う。

この「心の大掃除」が効いているのか、
同期の仲間や先輩後輩が肉体を壊していく中で、
お父さんは病気一つせず出世街道をひた走っていった。
そして70歳を超えてもなお一線で働いている。

「よくそんなに働けるな」とあきれるぼくにお父さんは
「おれがこれだけやれているのは、寅さんのおかげだ」と笑う。

初めて家族と大晦日に映画を見てから、すでに30年が過ぎた。
「男はつらいよ」シリーズは終わってしまい、
ぼくは社会人となり自分の家庭を持った。

お父さんに倣っているわけではないが、
ぼくも大晦日は家族と映画を見に行くようにしている。

1年の最後に家族といっしょに笑うこと、
お父さんが教えてくれた心の大掃除の効果は抜群である。


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